2023-07-25

549杯目:富士そばふじみ野店で坦々つけ蕎麦

 富士そばふじみ野店のガラパゴス進化がとまらない。「ほわっとそば」「ミニミニ天丼」「ぶっかけ練りごまそば」と、他店舗ではあまり見かけない店舗限定メニューをコンスタントに展開。どんなカラクリが働いているのか、いずれもお手頃な価格帯での提供だ。

 7月からは「坦々つけ蕎麦」(780円)と「富士山もり 極み」(860円)が仲間入り。お店の担当者は、公式のフェイスブック記事で「自分たちも食べたいと思えるメニュー」と、開発の思いを綴った。

 今回は「坦々つけ蕎麦」をチョイス。「富士山もり 極み」も気になったが、夏バテ気味のため踏破する自信がなかった。

 レンゲで底をすくうと、すり胡麻と山椒がジャリジャリ入っていた。これに豚バラ肉をざぶざぶと沈める。香りは甘く、後味はじわっとシビ辛。いつものつゆをベースにしているのか、醤油の風味も感じられた(たぶん)。

 そばの上に乗っているひき肉もいい感じ。甘辛さが絶妙で、ご飯ともよく合いそう。なんなら、そばをそのままご飯に替えて、丼もいけるのではないか。まだまだ、可能性に満ちたメニューである。
希少性:★★★  インパクト:★★☆ コスパ:★★☆

 

 

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