641杯目:富士そば赤坂店でデカ富士2025
2025年も残すところ1か月あまり。富士そばでも年越しそばの予約受付が始まり、年の瀬のムードがじわじわと漂ってきた。そんな一年の区切りを迎えようというタイミングに、赤坂店の「デカ富士2025」(670円)を食べてきた。

「デカ富士2025」は高円寺店、西荻窪店、笹塚店などの一部店舗で提供されているメニューだ。券売機に並んだのは今年7月、当初は国立店限定だった。富士そばの公式Facebookによると「予想を上回る売れ行き」だそうで、提供店舗の拡大を着々と進めている。
販売告知を見て、まず気になったのがネーミングだ。「デカ富士」といういかにもわんぱくな響きもさることながら、とくに意味のなさそうな「2025」にぐっと心をつかまれた。年次表記されたメニューは珍しい。毎年恒例にするつもりなのだろうか。だとすれば、もっと早いタイミングで提供してもよさそうなものだが……。

その名の通り、食べごたえを重視したメニューで、そばは通常の1.5倍(300gくらいか?)。ねぎ・わかめも2倍の量で、さらに揚げ玉、白ごま、蒸し鶏がトッピングされている。写真では伝わりにくいが、実物を目にするとかなりのボリュームだ。無性にそばをかき込みたいときに重宝しそう。

「食べている途中で飽きるのでは?」と思う人は、赤坂店の利用をおすすめする。ごま油、マヨネーズ、ラー油……と卓上調味料が充実しているので、味ヘンは自在。ぜひ、自分好みの「オレ富士2025」を完成させてほしい。














コメントを残す