富士そば史上初!京成線 青砥駅プラットホームに新店オープン

9月12日、京成電鉄・青砥駅のプラットホームに、富士そば青砥駅1番・2番ホーム店がオープンしました。立ち食いそば店・三松の居抜き物件を利用しており、4人も入れば満席になるようなつくりです。
じつは富士そばにとって、プラットホームへの出店は初の試み。丹会長の著書には「駅そばには手を出さない」といった記述もあり、今回出展した経緯が気になるところです。

完全立ち食いの富士そばは、笹塚店と青砥駅1番・2番ホーム店の2店舗のみ。その意味でも、希少性の高い店舗が登場したことになります。
電車の利用客を相手にするということは、提供スピードの確保が不可欠。その対策としてメニューが絞られていて、約30秒でゆで上がる冷凍麺を使用しています。冷凍麺とあなどることなかれ、通常の生麺に遜色ないくらいおいしかったです。
三松ファンにとっては、突然の“富士そば転生”に戸惑いもあったはず。ただ、SNSを見る限りでは好意的な反応も散見されています。営業を続けていくなかで、メニューもブラッシュアップされていくことでしょう。店舗限定メニューにも期待したいです。













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