2021-06-23

414杯目:富士そば神谷町店で富士弁をテイクアウト

 コロナ下におけるリモートワークの普及や巣ごもり消費の急増にともなって、飲食店のテイクアウト需要はまだまだ続きそうだ。富士そばもテイクアウトが可能で、公式サイトにて対応店舗を確認できる。店舗約120軒のうち、浜松町店と綾瀬店だけがテイクアウトできないのは、なにか理由があるのだろうか。

 神谷町店は、テイクアウト専門の「富士弁」(500円)の販売をはじめた。もともとは、北千住東口店で開発されたメニューで、冷たいそば(うどん)に天ぷら3つが付いてくる。



 今回はうどんでオーダーした。天ぷらとつゆは別個にされ、盛りつけ直前の状態で提供される。このセパレート方式がポイント。ほかの店舗でテイクアウトすると、麺につゆが注がれた完成状態で提供されることも多い。しかし、この方式には欠点があり、店を出て食卓につくまでの間に麺がのびていたり、天ぷらがふにゃふにゃになっていることも少なくないのだ。

 セパレート方式が便利なことに変わりない。が、このようにビニール袋入りのつゆを前にすると、思わずギョっとしてしまう。まるで、東南アジアの屋台料理のよう。いけないブツの運び屋になった気分にもさせられる。



 天ぷらは、かき揚げ、ちくわ天、メンチカツと、茶色い面子が揃う。うどんに盛りつける時間が楽しい。栄養バランスに配慮したほうれん草もうれしい。二食に分けてもいいくらいのボリュームで、コスパの面でも優秀である。
希少性:★★★ インパクト:★★★ コスパ:★★★

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