2022-02-14

451杯目:富士そば北千住東口店で唐メンかつ丼をテイクアウト

 この二年間、外食する機会がすっかり減ってしまった。度重なる緊急事態宣言や「まん防」でお店が早じまいするからだ。逆に、家庭ゴミを出すのがイヤで避けていたテイクアウトをすることが増えた。
 この記事もまん防の真っただなかで書いている。仕方がないこととわかっちゃいるが、これでは富士そばウォッチもままらない。

 そんななか、北千住東口店はテイクアウトメニューを充実させ、独自のスタイルを模索中。以前このブログで紹介した「富士弁」に続き「唐メンかつ丼」(580円)を開発した。



 かつ丼に 「唐メン丼」を合体させた一品。とんかつ、メンチカツ、ハーフ唐揚げを玉子でとじて、ご飯に盛りつけた。ノーマルのかつ丼が530円なので破格の安さである。テイクアウトならではの驚安設定がありがたい。

 テイクアウトから十数分後、袋から取り出してみるとまだほんのり温かい。多少冷めていても美味しくいただけるのは、ご飯ものの強み。温かいそばにはマネできない。



 かつ、メンチ、唐揚げはどれもしんなり。味がなじんでいて、これはこれでアリだ。ボリュームがありすぎて、唐揚げが玉子とじからはみ出しているのもご愛敬。自宅で富士そばを楽しんでいる、という非日常感に心も満たされる。
希少性:★★★ インパクト:★★★ コスパ:★★★

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