2022-02-12

450杯目:富士そば川崎西口店でミニ鶏そぼろ玉子とじ丼セット

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、多くの飲食店が苦境に立たされた。我が愛しの富士そばも業績が落ち込んているであろうことは想像に難くなく、マニアとして身につまされる思い。そんななか、久しぶりに明るいニュースが舞いこんだ。昨年8月、川崎西口店がオープンしたのだ。



 店舗はJR川崎駅から徒歩1分の好立地。駅チカすぎて見落としそうになるほどだ。奥に伸びたうなぎの寝床のような店内で、壁に三光町店や大久保店でおなじみの富士山が描かれている。

 オリジナルメニューは「ミニ鶏そぼろ玉子とじ丼セット」(600円)。ほかの店舗でもひき肉を使ったメニューを見かけるが、玉子でとじているタイプはちょっと珍しい。



 ミニ丼ながら器のふちまで鶏そぼろがぎっしり! なかなかボリューミーでテンションが上がる。肉がぎゅっと凝縮されていて、噛みしめると甘辛いタレがジュワっとあふれる。まるでつくねを食べているかのよう。
 盛りのよさもさることながら、店内も清潔で接客も気持ちがいい。この心意気をずっと続けてほしい。
希少性:★★★ インパクト:★★☆ コスパ:★★★

富士そばウォッチ8年間の思いを入魂! 同人誌 「フジソバマニア」

「富士そば」は、なぜアルバイトにもボーナスを出すのか (集英社新書) [ 丹 道夫 ]

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP