2021-08-04

426杯目:富士そば浜田山店で山形県だし蕎麦

 富士そば浜田山店、7月の新メニューは「山形だし蕎麦」(420円)。「山形だし」とは、山形県に伝わる郷土料理のこと。夏野菜と薬味を細かく刻んで、ごはんや冷奴などにかけて食べる。

 POPには、わざわざ食材をザルに乗せた写真が使われていた。手間を惜しまない姿勢から、料理への愛着が伝わってくる。お店に山形出身者がいるのだろうか。



 浜田山版のだしに使われるのは、きゅうり、オクラ、みょうが、大葉の4種類。これらを刻んだのち、特製だしに漬けこんでいるという。そばにたっぷりかかっていて、なかなかインパクトがある。
 富士そばにしては珍しく、味つけは控えめ。ザクザクとした食感が楽しく、となりにトッピングされた鰹節の風味もいい感じ。清涼感を堪能しつつ、あっという間に完食してしまった。



 気になったのは、だしがそばに絡ませにくいこと。刻まれた野菜を寄せ集めてそばに乗せても、オクラのぬるぬるで滑り落ちてしまうのだ。煩わしさを感じてしまい、途中から匙を使ってしまった。山形県の人たちはこの課題とどう向き合っているのですか?
希少性:★★★ インパクト:★☆☆ コスパ:★★★

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