2021-12-12

443杯目:富士そば板橋店でミニアジフライ丼セット

 以前公開した「ミニ唐メン丼」の回で、メンチカツ・うずらの卵フライ・アジフライへの愛を簡潔に書き綴った。いずれも身近なフライものなのに、意外にも富士そばで出会う機会は滅多にない。

 ところが、なぜかこのタイミングでアジフライを使った店舗限定メニューが登場。それが「ミニアジフライ丼セット」(550円)である。ダイタンキッチン運営の14店舗で提供され、写真は板橋店による一皿だ。

 富士そばでアジフライと再開したのはじつに4年ぶりのこと。2017年、国分寺店で「アジフライそば」を食べたのが最後だった。普段から好んで食べている惣菜なのに、富士そばで出会うと途端に魅力的に映る。“ゲレンデマジック”ならぬ“富士そばマジック”といったところか。

 アジフライ丼のアジフライは、真っ二つにカットされていた。尻尾も取り除かれていて、食べやすい。
 甘酢タレとマヨネーズからただよう爽やかな香りに食欲をそそられる。性格の異なるマヨネーズとごはんを上手く取り持つのは、アジフライの役目。”三位一体”とは、まさにこのことである。

 細かいパン粉をまとった衣は、ザクザク系というよりサックリ系。身はギュっとつまっていて、ストイックな味わいがする。今度出会えるのはいつの日か。しっかり噛みしめて、再開の感動を堪能した。
希少性:★★☆ インパクト:★★☆ コスパ:★★★

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